最終更新: 2026-07-04
LINE Trackは、「そのLINE登録がどの広告・流入経路から来たか」を捕捉する仕組みです。
ここで捕捉した結果を、広告ダッシュボード側が「実質CV(Meta由来のLINE登録)」として集計・表示します(役割分担)。
店舗ごと・媒体ごと(Meta / Google検索 / GBP など)に専用の計測リンクを発行して使い分けると、流入元をきれいに分離できます。
経路名に店舗・媒体が分かる語を入れておくと、突合後の集計で店舗判定が効きます。
計測リンクのクリックと、その後のLINE登録を結び付ける処理です。
突合の精度は、計測リンクの設置状況と登録フローに依存します。
LINE Trackで捕捉・突合した「Meta由来のLINE登録」は、広告ダッシュボードで 実質CV / 実質CPA として表示されます。
> コンバージョンAPI(CAPI=Metaへ登録を送り返して最適化に使う仕組み)は広告側の話です。詳細は広告ダッシュボードの仕様書「コンバージョンAPI」を参照してください。